日本コース学校教育目標


教育目標
小 学 部
「生き生き学ぶ リセオの子」
   豊富な探求心をもち、自分から学ぶ子。好奇心をもって豊かな発想をして、物事をよく考え、友達となかよく学び、課題を最後まであきらめないでやり遂げること。自分の将来の進路が考えられること。

「思いやりいっぱい リセオの子」
   豊かな感性をもち、やさしく人を思いやる子。親切な心、やさしい心で人と接し、だれとでもなかよく遊び、助け合って生活ができること。お互いの国の違いを理解し、尊重できること。国際感覚を身に付けること。

「元気はつらつ リセオの子」
   心身ともに健康で、何事にも一生懸命に取り組むこと。快活で正しい言葉遣いをし、明るくさわやかにあいさつをし、元気よくスポーツをすることができること。時間や約束を守ることができること。


中 学 部
「自分で考え、主体的に学習できる生徒」
   豊富な探求心をもち、自分から学ぶ生徒。豊かな発想をし、よく考え、友達と切磋琢磨し、課題を最後まであきらめないで解決できること。自分の進路選択ができること。

「相手の立場を考え、協力して活動できる生徒」
   豊かな感性をもち、やさしく人を思いやる生徒。生命を大切にする生徒。親切な心、やさしい心で人と接し、だれとでもなかよく、助け合って学習や生活ができること。国際感覚を身に付けで実践できること。

「お互いの国を理解し、相違を尊重できる生徒」
   両国の歴史、文化、言語を理解し、合同授業や合同クラブ、交流活動を行なう中でお互いのよさを認め合い、尊重し、共に生きる心や国際性を豊かに育てること。

 

 

 

重点目標 
「主体性・協調性・国際性」の育成


主体性 児童・生徒一人一人が確かな学力と学力向上を図り、個性を伸長する教育を行う。
協調性 児童・生徒一人一人が豊かな心と、主体的に活動できる力を育む教育活動に取り組む。
国際性 メキシココース等との交流活動を創意・工夫し、教育的質のある交流を計画的に実施し、保護者や地域との連携を図り、特色ある教育活動を推進する。