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本 学 院 の 特 色 |
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本学院は日本コース及びメキシココースの2つのコースと文化センターの3つのセクションから成り立っている。 2)メキシココースは、幼稚部、小学部、中学部、高校部、日本語教育部をもち、メキシコ教育省の教育課程に準拠し、高校部の教科はメキシコ国立自治大学(U.N.A.M.)の進学基準に準拠した教育を行うとともに、それぞれ日本語及び日本文化学習を実施している。メキシココースに は、日系人子弟を含むメキシコ人子弟及び一部日本人子弟が在学している。新学期は 9月より始まる。 3)文化センターは、両コースの中心に位置し、かけ橋的役割をもつもので、国際交流部、 合同クラブ活動、広報室の2部門をかかえ、両国文化交流の促進を図っている。幼児教育、メキシココースの日本語及び日本文化学習、院内外の交流活動、 異文化理解教育、各種研究会・交歓会、院内外の一般成人向け文化講演会・講習会、諸外国への研修旅行、クラブ活動の指導など広範囲な文化交流活動を実施している。 |
| 学院の組織図 |
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| 日本コース |
日本コースは、世界各地に設置されている日本文部省認定の在外教育施設「日本人学校」の一校として、日本文部省の学習指導要領に準拠し、日本と同等の教育を推進している。 また、日本メキシコ学院という、メキシココースを併設しているユニークな国際校として、メキシココースとの様々な交流はもちろんのこと、広くメキシコ理解学習を積極的に取り入れ、本学院の目的である「建学の精神」の実現を目指している。 |
| 児童・生徒数(2008.7現在) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成20年度職員構成 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| メキシココース |
メキシココースは、メキシコ教育法およびメキシコ教育省(SEP)のプログラムに則り、「建学の精神」を実現すべく教育を進めている。 メキシココースには、小学部・中学部・高等部が設置されている。SEPのプログラムに加えて、コンピュータ教育や日本語教育などを加えて、より更に質の高い教育をめざしている。 |
| 幼 稚 部 |
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日本メキシコ学院の中で、日本コース・メキシココースの子どもたちが、共に生活する唯一の部として存在する。これから進む日本コース・メキシココースの各セクションの小学部と連携を取りながら、日本文部省・メキシコ教育省の両幼稚園教育要領にもとづき、幼児の特性をいかした日本メキシコ学院独自の幼児教育を探求し推進する。 即ち、日本・メキシコ混合教育を通して幼児・保護者・教師が一体となって両教育文化の交流を図り、相互理解増進に努め本学院の建学の精神を培う。 教育目標 ●異文化を経験し、相手を思いやる心・感謝する心を持ち、仲間として一緒に活動できる豊かな人間性を育てる。 ●さまざまな表現活動(造形・音楽・言葉・身体)を通して、個性・創造性を養い、21世紀をたくましく生きていける人格の基礎を培う。 |
| 日本語教育部(メキシココース内) |
| 幼稚園から高校の児童・生徒、教職員や保護者への幅広い日本語教育を通して、「建学の精神」実現への一端を担う。 教育目標 日本語教育を通して、日本・メキシコ両国の文化・生活習慣について理解を深め、両国の交友関係を推進し、国際社会の一員としての責務を果たし得る人間の育成を目指す。 その施策として ●音楽(日本の歌)を通して日本語の豊かな表現力を培う。 ●工作・習字・劇等を通して日本語、日本文化に親しませる。 ●視聴覚教材を使って授業の多様化をはかる。 ●作文指導の強化に努める。 ●日本コースとの交流活動、文化行事(文化祭・映画鑑賞)を通して日本語、日本文化にじかに触れさせる。 |
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国 際 交 流 室(文化センター) |
活動目標
その施策として、
主な活動: [院内] 体験入学(年2回) |
| 編 集 出 版 室(文化センター) |
編集・出版室は、2000年10月より、学院内の新聞である「リセオニュース」、年間報告誌「われらの日本メキシコ学院」等の出版物を刊行し、情報を広く伝える目的で活動をおこなっている。 |