学校便り
日本メキシコ学院
日本コース
平成20年 4月11日
bP (文責 齋藤秀峰)
桜 梅 桃 李
学校便りの名前で悩みました。「メキシコ」「太陽の国」「アミーゴ」「アステカ」等々、いろいろな名前が候補に挙がりました。しかし、最後には、子どもたちが日本メキシコ学院で学び、何か一つでもほかの人に誇れるもの(勉強や運動、特技等)を作り上げ、自信を持って生活を送ってほしいという思いを込めて、「リセオの花」と決めました。
「桜梅桃李」という言葉があります。「桜には、桜」「梅には、梅」。桜の木に、梅の花は咲かないように、その子には、その子にしかない素晴らしいものがあるはずです。それを、
引き出すのが、educate(教育する=引き出す)です。
それは、学校教育だけでなく、家庭教育や社会教育においても、実現できると思います。子ども達が、どんな花を咲かせるのか、楽しみにしたいと思います。
たいしたことは書けませんが、日々の学校生活の中で、感じたことを保護者の皆様にお知らせし、少しでも学校を理解していただければ幸いです。1年間、よろしくお願いいたします。
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・ 学院歌「われらの日本メキシコ学院」を聴いて、大変感動しました。「太陽の国メキシコ」で、たくましく生きられるよう努めたいと思います。(齋藤 秀峰)
・ まぶしい太陽とハカランダのうす紫色が美しいこの季節に、この学院に赴任できたことをうれしく思います。さらに、この恵まれた環境の中でお互い自分の力を最大限に発揮していきましょう。(五味 大仁)
・ メキシコに来て、Graciasという言葉の美しさに気付きました。ちょっとした気遣いにも、笑顔で「Gracias」。言われ て気分のいい魔法の言葉が、こんなに自然に飛び交うなんて素敵な事だと思いました。これからも、子どもたちと一緒にいろんな素敵見つけをしていきます。(横田 美穂)
・ メキシココース中学部で2年間英語の授業をうけもっていました。私はリセオの幼、小の卒業生でもあります。日本コースの教師、児童、生徒のつながりに深く感嘆しております。ここで働かせていただけることを誇りに思い、児童生徒のために一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします。(ファン アンヘル チャベス)
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14(月) 全校朝会、小1.2早帰り
15(火) 業前体育、制服販売、小1早帰り
16(水) 小1早帰り
17(木) 小1早帰り
18(金) 学院朝会、小1.2.3早帰り
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入学式で以下のことを話しました。
小学部新1年生に
○ 名前を呼ばれたら元気よく「ハイ」という返事をしよう。
○ オ 「おはようございます」
ア 「ありがとうございます」
シ 「しつれいします」
ス 「すみません」
のオアシス運動を行おう。
○ 脱いだくつやスリッパは、きちんとそろえよう。
中学部新1年生に
○
分らない事をそのままにしない事
○ どんな職業につきたいかを決める事
○ オアシス運動を行なう事